広告

2014年8月3日日曜日

最強安全メモリ開放ソフト - マイクロソフト(empty.exe)を自動実行させる方法

超軽量級メモリー解放ツール「empty.exe」(9.5KB)を知っていますか。
これは、Microsoft製のメモリー解放ツールで、安全に高速でメモリーを開放してくれます。
これには、自動実行機能がないので、タスクスケジューラで30分毎に実行
させる方法を紹介します。

準備

Windows Server 2003 Resource Kit Tools をダウンロードする。
CubeICE などでrktools.exe」を解凍し、出てきたrktools」フォルダーの中にある
 rktools.msiを解凍する。
3 解凍してできた、「rktools」フォルダーの中にある「empty.exe」を
 "C:\WINDOWS\system32"にコピー。
4 メモ帳に以下のコードを貼り付けてコピー。"Memory.vbs"で保存する。

Set ws = CreateObject("Wscript.Shell")
ws.run "cmd /c empty.exe *",vbhide

5 C:\WINDOWS\system32に"Memory.vbs"を移動。

自動実行させる方法

1 「タスクのスケジュール」を起動する。
2 タスク スケジューラのメニューより、操作 > タスクの作成。
3 全般タブを以下のように設定


4 「トリガー」タブにおいて、新規ボタンを押し、新しいトリガーを作成する。
 「トリガー」を以下のように設定。
 

5 タスク作成の「操作」タブにおいて、新規ボタンで、新しい操作を作成。
「操作」 を以下のように設定・


6 タスクを保存する。
7 一度ログオフし、再ログイン後 タスクスケジューラーの履歴を確認する。

これで作業は終了です。お疲れ様でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿