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2014年8月20日水曜日

【Windows7】 SNP無効化でCPU負荷を減らす方法。

[ SNP ] は [ Receive Side Scaling (RSS) ]  [ TCP Chimney Offload ]
 [ Network Direct Memory Access ( NetDMA ) ]
といった、ネットワーク接続時 CPUの負荷を軽減させるための 3つの技術
から構成されています。
しかしこの「SNP」は完全な技術ではなく、有効にしていると
逆パフォーマンスが低下してしまうことがあります。
今回は「SNP」を無効化にする方法を紹介します。


1 管理者権限でコマンドプロンプトを実行します。

2.rssを無効にします。コピペしてENTERを押すとOKと表示されます。
netsh int tcp set global rss=disabled

3.chimneyを無効にします。(CPUからネットワークアダプタへのデータ転送をオフロードする
機能です。)下記コピペしてENTERを押す。
netsh int tcp set global chimney=disabled

4.netdmaを無効にします。下記コピペしてENTERを押す。
netsh int tcp set global netdma=disabled

これで作業は終了です。おつかれさまでした。

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