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2014年9月17日水曜日

外付けHDDに自動でバックアップさせる方法

外付けHDDにデータのバックアップ。手動でするのは面倒ですよね?
今回は外付けHDDにデータを自動的にバックアップする方法を解説します。


必要なモノ

外付けHDD
BunBackup(フリーソフト)


手順

1 「BunBackup」の設定→環境表示設定の、ミラーリングと省メモリバックアップの
チェックを入れてOK押します。

OKを押すと注意事項が出てくるのでそれもOKを押します。

2 右クリック→追加を押しバックアップ設定を開きます。
タイトル、バックアップ元フォルダー、バックアップ先のフォルダーの設定を終えたら
詳細を押します。

「バックアップの詳細設定」の「ミラーリング」のタブの、「ミラーリングをする」に
チェックを入れてOKを押します。

OKを押して登録します。
複数のルートフォルダーをバックアップする場合は「2」の作業を繰り返します。

3 ファイル→名前をつけて保存でバックアップリストを保存します。

4 タスクスケジューラーを開き、右クリック→「新しいタスクを作成」を押します。

5 「全般タブ」の、「最上位の特権で実行する」にチェックをいれます。

6 「トリガータブ」の「新規」を押し「新しいトリガー」を開きます。
「タスクの開始」を「ログオン後」にし、OKを押します。

7 「操作タブ」の新規を押し、「新しい操作」を開きます
「プログラム/スクリプト」に「BunBackup.exe」のパスを入力し、「引数の追加」に
「/AUTO」と入力しOKを押します。

8 OKを押してタスクを保存します。

9 再ログオンし、自動でバックアップされれば作業は終了です。

作業お疲れ様でした。

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