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2014年11月12日水曜日

CD音源をUpconvを使ってハイレゾ音源化してみた

「Upconv」を使ってCD音源をアップサンプリングしてハイレゾ音源を生成してみました。
実際に聞いてみると差がわかるのでしょうか?。

今回使用したPCのスペック

CPU:Core2DuoE8300 2.83Ghz
GPU:GT610
RAM:DDR2-667 6GB(2G×2+1G×2)
HDD:Seagate 320GB
SSD:Samsung 840 120GB

性能はYoutubeやネットサーフィンするぐらいなら今でも問題ないほどのスペックです。
このPCでアップサンプリングしていきます。

Upconvをここからダウンロードしてインストール。
設定は、サンプリングレート 192KHz 24bit HFAはhfa3、スレッド数2
メモリは1000MB 割り当てています。

アップサンプリング完了。15分34秒かかりました。

foobar2000とWindowsの設定をハイレゾ用に設定して視聴してみます。
ちなみに使用したイヤホンはSHE9710です。

聴き比べたみましたが、違いがよくわかりませんでした。
環境が悪いのか聞き分ける能力がないのか。

Audacityでスペクトラムを見てみるとしっかりとアップサンプリングしているようです。


結論
ハイレゾ音源とCD音源を聞き分けるのは難しい。
オーオタ以外はハイレゾ音源を意識しなくてもOK。

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