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2014年11月15日土曜日

有線LANと無線LAN どちらが良いのか

有線LANと無線LANどちらが良いのか。それを考えてみました。

無線LANには以下のようなメリットが有ります

取り回しが楽
スマホ、ゲーム機、タブレット、ノートPCなど幅広い機器で使える

デメリットは以下のとおり

電波の干渉を受けやすい(2.4GHzの場合は干渉するものが多い)
障害物に弱い(5GHzは2.4Ghzより弱くなりやすい)
無線LAN親機が再起動後に1分間停波したり、レーダの電波を避けるためにチャンネルを
切り替えるときに停波する(5Ghz帯 W53 W56限定)。
一定以上離れると速度が遅くなる。または通信できなくなる。
盗聴されやすい(暗号化をAESにしてパスフレーズの強度を高くすれば問題ない)

有線LANには以下の様なメリットが

通信が安定している
ノイズなどに干渉しにくい
盗聴されにくい

デメリットは以下のとおり

取り回しが面倒。
LANケーブルを使える製品が少ない。
LANケーブルを使う機器の数だけ買わなければいけない。
LANポートの数が接続機器数の上限になる(スイッチングハブで解決)

無線LANは取り回しがしやすく、対応機器が多いが通信が安定しない。
有線LANは通信が安定しているが、対応機器は比較的少なく取り回しが面倒。
有線LANと無線LANを必要に応じて使い分けて、ネットワークを組んでいくのが
良いようです。

まとめ

有線LANが適している

固定している機器(デスクトップPC、レコーダー、TV など)
大容量のデータを安定してやりとりする(動画配信、NASなど)
回線品質が重視される用途(オンラインゲームなど)
無線LANの中継(例 1Fの無線LANルータから2Fの無線LANまで有線LAN引く)

無線LANが適している

移動させる機器(スマホ、タブレット、携帯ゲーム機など)
有線LANでは配線が難しい場所。


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