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2014年11月23日日曜日

VDSLの速度低下の原因について

集合住宅でフレッツ光などの光回線に契約する場合は、VDSL方式での導入に
なる場合があります。
この方式は、電話配線を使用するため、様々な原因で速度低下がおこります。
この記事ではVDSL方式の速度低下の原因と解決法を紹介します。

1 インラインフィルター(ノイズフィルタ)が抜けている
これがないとネットワークが不安定になったり、速度低下が起こります。
インラインフィルターの取り付け場所は、説明書などを参考にしてください。

2 VDSLモデムからモジュラージャックまでのモジュラーケーブル(電話線)が長すぎる
モジュラーケーブルが長いと宅内のノイズを影響を受けやすくなり、速度低下やネットが
不安定になります。
1m以下のケーブルに入れ替えてみてください。

3 モジュラーケーブルがノイズに弱いものを使われている。
ADSL用と書いてあるものに入れ替えてみてください。
これはノイズに強く設計されています。

4 モジュラーケーブルの劣化による接触不良
速度が異常に遅い場合に考えられます。
ケーブルを新しい物に入れ替えてみてください。

5 内部の電話配線不良。
異常に速度が遅い場合に考えられます。
NTTに連絡して配線をチェックしてもらいましょう。

6 VDSLモデム、VDSLの集合装置が古い
古い装置の場合があります。
業者に連絡すれば入れ替えてくれるかもしれません。

7 インターホンが鳴るとネットが不安定になる
業者に連絡して配線を、VDSLに干渉しないように変更してもらいましょう。

8 VDSLモデム、VDSLの集合装置の故障。
業者に連絡して入れ替えてもらいましょう。

以上がVDSLの速度低下、不安定の原因です。
速度低下、不安定が起きたら確認してみてください。

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