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2015年1月20日火曜日

キーボートに角度をつけるための足が付いている理由

キーボートの裏についている足は、手首を疲れにくくするものだと思っていました。
しかし、これは間違いだということが判明しました、
一体どういった意味でこの足はついているのでしょうか?。

キーボードメーカー「BakkerElkhuizen」は次のように説明しています。

まず第一に、ブラインドタッチで入力ができる人とできない人を、分けて考えなければなりません。
折りたたみの足を出すことで、ブラインドタッチができない人たちには、キーがより見やすくなります。彼らにとって、このことで出る不都合はありません。
しかし、ブラインドタッチができる人にとっては少し事情が異なります。入力中にキーボードを見ないので、足を出す必要がないのです。
むしろ、足を出すと手首にとっては負担となります。したがって、ブラインドタッチができる人は折りたたんで使った方がいいでしょう。様々な研究で、ブラインドタッチをするユーザーにとっては、角度のついたキーボードは効果がないということが実証されています。

ブラインドタッチができる人は、足を立てずにタイピングしたほうが手首が疲れにくいようです。
タイピングで手首が疲れる人で、キーボートの足を立てている人は折りたたんで
打ってみてはいかがでしょうか。
もしかしたら手首の疲れがマシにかもしれません。

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