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2015年2月3日火曜日

RaspberryPi2が発売決定 Windows10用の開発環境が無料提供

処理性能を大幅アップさせたRaspberryPiの新型が登場。

英国のRaspberry Pi ファウンデーションが、シングルボードコンピュータ Raspberry Pi の新製品Raspberry Pi 2 Model B を発売しました。昨年7月発売のRaspberry Pi Model B+ を元に、
プロセッサを強化するとともにメインメモリも増量した最上位モデルです。

BCM2836 silicon bringup from Raspberry Pi Foundation on Vimeo.

Raspberry Pi 2 Model B は、SoC にARM Cortex A7 (4コア900MHz) プロセッサと1GB RAM を
備えるBroadcom BCM2836 を採用。製品名に「2」のつかない無印Model B/B+ のBCM2835
(1コア700MHz ARM11、512MB RAM) と較べて「最大で6倍高速」としています。

またARMv7 コアのSoC を載せたことで、Ubuntu を含むARM GNU/Linux ディストリビューションやWindows 10 も動作可能になりました。

SoC 以外の仕様は無印Model B と変わらず、Raspberry Pi 1シリーズとの互換性も完璧に保持。
電源も変わらずmicroUSB 経由の5V で動作します。

Rapberry Pi 2 Model B は35ドルでelement14 および RS Components にて販売中。また20ドルの
エントリーモデルRaspberry Pi A+ は継続販売するほか、無印Model B/B+ も需要があるかぎり
製造を続けるとしています。

またマイクロソフトはRaspberry Pi 2向けにWIndows 10 を含む開発環境を無償提供します。
http://japanese.engadget.com/2015/02/02/raspberry-pi-2-model-b-4-and1gb-ram-windows-10-6/

Windows10が使えるようです。
ARMなのでストアアプリしか動かない制限付きですが、

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