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2015年5月31日日曜日

SD、miniSD,microSDの違いについて

SD、miniSD,microSDの3種が揃ったので。一つづつ紹介していきます。

SDカード
標準的なサイズで、ピン数は9ピン。
一番大容量化や高速化が進んでいます。
最大容量は512GB 一番高速な物では読み込み280MB/秒 書き込み250MB/秒です。
(2015年6月 現在)。

miniSD
SDカードより少し小さく、ピン数は11ピンとSDファミリーの中で一番多い。
SDHCやSDXC規格には対応していないので容量は2GB止まり。
microSDに小型であるという利点を奪われ、消滅してしまった不遇のSDカード規格である。
電気的互換性があるため変換アダプタでSDカードに変換可能。


microSD(TransFlash)
SDファミリーの中では一番小さく、ピン数が8ピンと一番少ない。
SDカードの次くらいに大容量化が進んでいる(2015年 6月現在 最大容量200GB)
miniSDカード(2GB以下の物に限り)やSDカードに変換可能。


3種類のSDカードの特徴がお分かりいただけたでしょうか。
miniSDとは一体何だったのか。
そんなこと思ってはいけない。思ってはいけなんだ!。



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