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2015年6月18日木曜日

【悲報】Broadwell-Kの値段が高い

Broadwell-K発売。しかし値段が高い模様。

「Broadwell-K」ことデスクトップPC向けのLGA1150対応CPUの新モデルが遂に登場、4コア/8スレッドの「Core i7-5775C」が発売された。強力な内蔵GPU「Iris Pro 6200」を搭載している点が最大の特徴だ。店頭価格は税込税込51,180~52,700円前後。

 このほか、同日中に4コア/4スレッドの「Core i5-5675C」も発売予定。ただし、ショップによると「初回は流通量が非常に少ない」という。店頭価格は税込37,700~38,700円前後。

内蔵GPUは「Iris Pro Graphics 6200」を搭載、AMDの最新APUをしのぐ性能

 Broadwellは、14nmプロセスで製造される最新世代のIntel CPU。22nmプロセスで第4世代のHaswellに続く、第5世代のプロセッサ。最大の特徴は、内蔵GPUとして「Iris Pro Graphics 6200」を搭載している点で、128MBのeDRAM L4キャッシュの効果もあり、僚誌PC Watchのレビューによると、AMDの最新APUをしのぐ性能を持っているという。小型ケースでゲーム向けPCを作りたいというユーザーには大きな選択肢となりそうだ。

 対応CPUソケットは従来どおりLGA1150で、Z97チップセットなどを搭載した既存のマザーボードが使用可能。モデルによってはBIOSのアップデートが必要になる可能性もあるので、導入を検討している人は事前にメーカーサイトやショップの案内を確認しておくといいだろう。

 Core i7-5775Cの主なスペックは、4コア/8スレッド、クロックがベース3.3GHz、ターボ時最大3.7GHz、キャッシュ容量6MB、TDP 65W。

 Core i5-5675Cの主なスペックは、4コア/4スレッド、クロックがベース3.1GHz、ターボ時最大3.6GHz、キャッシュ容量4MB、TDP 65W。

 いずれもCPUクロックの倍率は固定されていない。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20150618_707554.html

値段が性能の割に高すぎないか?。
「Core i5-5675C」の値段で「Core i7 4770」買える。
「Core i7-5775C」の値段で「Core i7 5820K 」買える。
今自作PCを組むなら「Broadwell-K」は避けますね。ゲームをしたいならGPUを足せばいいし。

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