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2016年3月27日日曜日

CeleronM PentiumMマシンにLubuntuをインストールする方法

PAE非対応なCeleronM/PentiumM搭載マシンにLubuntuをインストールしようとすると
このようなエラーが表示されてしまいます。

このエラーを回避してLubuntuをインストールする方法を説明していきます。
必要なもの
Lubuntu14.04以降のLubuntuを書き込んだインストールメディア(CD/DVD/USBメモリー)

今回LubuntuをインストールしたPC
NEC VersaPro VY13M/EX-R

1 Lubuntuをインストールメディアからブート

2 日本語を選択しEnterキーを押す

3 「Lubuntuをインストールする(I)」を選択した状態でF6キーを押してメニューを開く

4 Escキーを押しメニューを閉じ、「forcepae」を入力しEnterキーを押す

5 「WARNING:Forcing PAE in CPU flags」と表示されたあと、Lubuntuのスプラッシュが
表示されます。

6 インストーラが無事起動したらHDDにLubuntuをインストールします。
インストール手順はインストーラに従うだけなので割愛。


なぜCeleronM/PentiumM搭載マシンでLubuntuが起動したのか
CeleronM/PentiumMにはPAEが実装されているがCPUflagが抜けているため、通常では
PAE(物理アドレス拡張)チェックに引っかかりLubuntuが起動できません。
しかし起動オプションに「forcepae」を追加することによって、PAEチェックを無効化しLubuntu
を起動させることができます。


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