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2016年5月22日日曜日

ゲーミングキーボード BFKB109UP1をレビュー

コスパが良いキーボードで一部の層では有名な、Bit Trade One製ゲーミングキーボード「BFKB109UP1」をレビュー。

本体の重さ
重さは約1.1Kgで、これはMajestouch2やRealforceなどの高級キーボードとほぼ同じくらいの重さ
です。5000円以下のキーボードでここまで重い物は珍しい。
ちなみにキーボートが重いことによるメリットは打鍵中にズレたり、たわんだりすることがなくなる。デメリットは移動しづらくなったり強く底打ちすると指が痛くなりやすい。
自宅で使う分にはあまり移動させないし強く底打ちもしないのでデメリットを感じることはない
ですね。

キートップの印字耐久性
二ヶ月ほどで印字が消え始めてきました。
ここまで消えやすいとなると印字方式はおそらくシルクスクリーン(印刷式)かな?。
この調子だと一年立つ頃にはだいぶ印字が薄くなっていそうだ。

打ち心地
メンブレンなのにゴムゴム感が少なく、キートップの端側から押し込んでもグラつかずしっかり
沈み込んでくれる。このおかげでサクサク沈み込んでくれるのでメンブレンにしてはかなり
打ちやすい。
底打ち感はメカニカルの硬くて明瞭感ある底打ち感とメンブレンの指に優しい柔らかめな底打ち感
を兼ね備えた感じ。
剛性の高い鉄板とメンブレンを組み合わせたからこんな感じの底打ち感なのかな。

なぜキートップの端側から押し込んでもグラつきが少ないのか
キーの押下時にグラつきの少ないのは、キートップとラバードーム(バネの役割をするゴム)の
間にプランジャーと言われる赤いパーツが入っているから。
これが軸面積を稼ぎメンブレンにありがちな押下時のグラつきや引っかかりを抑制してくれます。
ちなみにこのプランジャーはCherryMXスイッチ用のキートップと互換性があり、交換できるらしいが
CherryMX用キートップを持ってないため未確認。
問題なく交換できることを確認できたらMajestouchの別売りキートップと交換してみようかな。
レーザー印字だから文字が消えにくいだろうし。

静音性
メカニカルと比べると静かだがメンブレンにしては少しうるさめな気がする。
鉄板のせいで音が響いてるのかもしれない。

キースイッチ
メンブレン式キースイッチが採用されていますが、少し特殊で半分から3分の1程度
押し込んだあたりで反応します。
耐久性は1キースイッチあたり、2000万回。
大半のメンブレンキーボードの寿命は、500万回~1000万回程度なのでかなり高寿命です。
ここまで耐久性が高ければ毎日のように使っても5年以上は使えそうだからかなりコスパが
高いんじゃないかな?。

こんな人におすすめ!
メカニカルキーボードを買いたいが、値段が少し高いと思う人
かな入力を使わない人。
5000円以下でNキーロールオーバー対応ゲーミングキーボードを探している人
良くキーボードを使う職業の人
BSKBC02BKやBSKBC16BKから乗り換えたい人

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