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2016年11月20日日曜日

J:COM NET 120Mコースから320Mコースに乗り換えるとどれくらい速度が速くなるのか?

J:COM NET 120Mコースから320Mコースに乗り換えたので速度を測ってみました。

計測方法
HUMAX HG100R-02JGにブリッジ接続したAtermWG600HPに有線LANで接続したPCで
SpeedTest.netBNR スピードテストUSEN スピードテストを使用して速度を計測しています。

SpeedTest.netの計測結果




Speedtest.net下り上り 
1回目213.31Mbps9.79Mbps
2回目199.20Mbps9.84Mbps
3回目255.16Mbps9.88Mbps
4回目218.07Mbps9.79Mbps
5回目184.99Mbps9.81Mbps
平均214.15Mbps9.82Mbps

一年一ヶ月前に計測した120Mコースの平均速度と比較すると下りは約1.9倍、上がりは公称値が
変わらないため変化なしになりました。
ちなみに乗り換えるまでこの速度を維持し続けていました。

BNR スピードテストの計測結果
下りは推定転送速度の値を利用。












BNR スピードテスト下り上り 
1回目66.95Mbps9.79Mbps
2回目66.09Mbps7.42Mbps
3回目64.12Mbps9.60Mbps
4回目64.23Mbps9.52Mbps
5回目67.29Mbps5.04Mbps
平均65.74Mbps8.27Mbps

BNR スピードテストがボトルネックになっているせいなのか、SpeedTest.netの計測結果比べると
下りは4分の1ほどしか出ていません。

USEN スピードテスト







USEN スピードテスト下り
1回目25.18Mbps
2回目24.84Mbps
3回目25.03Mbps
4回目28.57Mbps
5回目27.83Mbps
平均26.29Mbps

USEN スピードテストだと全く速度がでない。帯域は今回利用した計測サイトの中では
一番細いようです。
高速なモバイル通信、固定回線が普及している今日の日本では計測に使うのはやめたほうが
いいでしょう。

まとめ
下りはフレッツ・光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプを肉薄する程の速度を出しますが、
上りはUQ WiMAX2やSoftBank AirなどのTD-LTE系のモバイル回線と同程度の速度。
動画やハイレゾ音源などの重いデータをよくアップロードする人以外はJ:COMでも十分!。

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