スマホやタブレットのガラスに素早く施工できて安い撥油コーティングを紹介

スマホやタブレットのガラスの滑りが悪くなったときや指紋が拭き取りにくくなったときに使う
専用の撥油コーティング剤。
それは容量あたりの単価が高い上にコーティングが定着するまでに半日以上かかります。
そんな手間が掛る上に高いコーティング剤なんてあまり使う気がおきませんよね。
今回はそんな問題を解決した画期的な撥油コーティング剤を紹介していきます。

これが画期的な撥油コーティング剤。
その名は…

ぬりぬりガラコデカ丸!

これは本来 車用のシリコン系ガラスコーティング剤ですがガラスに匂いがついたり溶けたりせず
問題なく使えます。
しかも容量単価が激安で速攻施工が可能なスグレモノ!。
ちなみに容量(ml)あたりの単価をiガラコ(スマホ、タブレット専用のフッ素コーティング剤)と
比較すると、iガラコが約466円、ガラコデカ丸が約8円と価格差が約58倍もあります。
ここまで価格差があるとわざわざ専用のものを買うのがバカらしいですね。

耐久性と施工時間
施工時間と耐久性でもかなり差がありフッ素だと施工時間が半日程度(速いものでも二時間程度)
で耐久性は1ヶ月程度に対し、シリコンの耐久性は1、2週間程度とフッ素の半分から4分の1ほど
短いが施工時間が10分程度とかなり速い。

施工中はスマホやタブレットが全く使えないことや月あたりの合計施工時間(一ヶ月コーティングを
維持する場合に必要な施工時間。シリコンは週1回の施工で合計40分程度、フッ素は月1回
の施工で8時間~12時間程度必要)を考えるとシリコンのほうが使いやすいですね。

撥水/撥油性能
水が玉になって弾かれるほど撥水性能が高い。
元々ガラスに付いていたコーティング(フッ素コーティング)より弾いている気がする。
撥油性能は指紋が少しつきにくくなる程度ですがクリーナー等で指紋が拭き取りやすくなります。

さわり心地
施工前と比べると指を滑らせたときの引っ掛かりが全くなくなりツルツルと滑りやすくなります。元々ガラスに付いていたコーティングより滑りやすいかも。

使い方

1 画面の汚れをクリーナーで拭き取ります。

2 液を垂らしティッシュで広げてから10分放置します。
液の量は塗り広げられる程度。ぶっちゃけ適当です。

3 アルカリ電解水クリーナー(100均の物でもOK)で湿らせたティッシュで拭いた後乾拭きします。これで施工完了。速くて簡単でしょ?。

まとめ
車用のシリコンコーティング剤(ぬりぬりガラコデカ丸)はスマホやタブレットに塗っても悪影響なし。
専用のコーティング剤との価格比が58倍。車用を買ったほうが断然お得!。
フッ素コーティングに比べて耐久性が短いがサクッと施工できて楽。



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