2016年12月26日月曜日

CyanogenMod 14.1でroot権限を有効化する方法

CM14.1(CyanogenMod 14.1)ではroot(ルート)権限が標準で無効化されておりroot権限を利用
するアプリや機能を使用できません。
CM14.1(CyanogenMod 14.1)ではroot権限が標準で無効化されている
今回はCM14.1でroot権限を有効化する方法を説明していきます。


注意点

ルート権限を有効化すると端末の乗っ取とりや情報漏えいなどのリスクが高まります。
こういった被害に合わないためには不審なアプリは入れない、必要なアプリ以外にルート権限を
許可しない、長期間ルート権限を使用しないときは設定で無効にするなど各自でセキュリティー
対策をお願いします。

一部のアプリではルート権限が有効化されているとプロテクトが作動し動作しないものが存在
します。それらのアプリを使用する際には別途回避アプリを導入する、ルート権限を無効にする
各自で対策を行ってください。
root対策アプリを起動した際表示されるエラーメッセージの一例
ルート権限を有効化したことによるトラブルに関する責任は一切取りません。自己責任です。

以上のことが理解できた方はroot化いってみよう!。

root権限を有効化する手順

1 設定アプリを開き端末情報をタップ。

2 ビルド番号を「開発向けオプションが有効になりました。」と表示とされるまで連打(7回以上連続
でタップ)します。



3 設定アプリの印刷とステータスバーの間にある『開発者向けオプション』をタップします。

4 スイッチトグルをタップ。
「開発者向け設定を許可しますか?」と尋ねられるのでOKを押してください。
これでグレーアウトしているroot権限に関する設定やその他開発者向けオプションが弄れるように
なりました。

5 ルートアクセスをタップ。

ルートアクセス権限の設定ダイアログが表示されるので『アプリのADB』にチェック。

「ルートアクセスを許可しますか?」と尋ねられますのでOKを押します。
これでroot権限が有効になりました。


アプリでroot権限を使う

アプリがルート権限を要求するとプライバシーガードがこのアプリをルートアクセス許可するか
確認します。
CyanogenMod 14.1(CM14.1) プライバシーガードによるroot権限の確認
「選択を保存」するとそのアプリはアンインストールまたはルートアクセスの設定を変更するまで
確認しなくなります。


rootアクセス権限を変更する

1 開発オプション内の「ルートアクセスの管理」をタップ。

2 ルートアクセス権限を変更したアプリをタップ。
3 「ルートアクセス」の▼をタップすると

許可、無視(拒否)、常に確認するが表示されるので与えたい権限をタップします。
権限を変更したいアプリが複数存在する場合は「2」の手順から繰り返してください。

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