【外部ツール不要】Office 2016 試用版の試用期間を30日から半年に延長する方法

「Office 2016 試用版の試用期限が30日なんて短すぎる…もう少しだけ無料で使いたいのに…」と思っている方はいませんか?
今回は外部ツールを使わずにOffice 2016 試用版の試用期間を半年に延長する方法を紹介します。
Office 2016 試用版のライセンス確認画面

無料で半年間使える理由


Officeには使用期限を5回までリセットできる手段が用意されており、これを使用することで初めの30日+延長した150日(30日×5リセット)合わせて180日間(半年)無料で使うことができます。
あくまでリセットして試用期間を30日に戻しているだけなので期限が切れる前にコマンドを実行してしまうと残り日数が無駄になってしまうので注意しましょう。

Office 2016の使用期限をリセットする方法


1 Officeを終了します。
コマンドプロンプトを管理者権限で実行

2 コマンドプロンプトを右クリックして管理者として実行をクリックして起動します。
ちなみにコマンドプロンプトは検索ボックスに"cmd"と入力すると簡単に見つかります。
コマンドプロンプトを簡単に見つける方法

3 以下のコマンドを入力しEnterを押します。
cd C:\Program Files\Microsoft Office\Office16
ospprearm.exeが保存されているフォルダに移動

64bit版Windowsに32ビット版Office 2016をインストールしている場合は
cd C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office16

4 "ospprearm.exe"を入力してEnterを押して実行します。
ospprearm.exeを実行して試用期間をリセット

"Microsoft Office rearm successful."と表示されたらリセット成功です。
もし"here was an error when trying to rearm Office. You can try passing the SKU ID as a parameter. Passing the SKU ID is necessary if you are relying on an activation to permit an additional rearm.
Error: 0xc004f025”と表示された場合は管理者権限でコマンドプロンプトが起動されていません。"2"の作業で管理者権限で起動後"3"と"4"の作業を行ってください。



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