Windows10/8.1/7で『Windows 3D ピンボール』をプレイする方法

WindowsNT4.0~XPまで標準搭載されていた「Windows 3D ピンボール Space Cadet」をWindows10/8.1/7で導入しプレイする方法を解説していきます。
Windows 3D ピンボール Space CadetをWindows10で動作させている様子

必要なもの

Lhaplus、CubeICE、7-Zipなどの実行ファイル(.exe)が解凍可能な圧縮・解凍ソフト

導入方法

1 WindowsXP Mode(日本語版)をダウンロードします。

2 WindowsXPMode_ja-jp.exeを解凍します。

3 "soures"フォルダ内の”xpm”を"xpm.zip"にリネームし解凍します。

4”xpm”フォルダ内の"VirtualXPVHD"を"VirtualXP.VHD"にリネームしてからクリックしマウントします。

5 ”\Program Files\Windows NT”を開き”Pinball”フォルダを適当な場所にコピーします。

起動方法

”Pinball"内の”PINBALL.EXE”をクリックして実行してください。

余談

不具合

  • 「ワームホールを狙う」ミッションにおいてレッドワームホールがターゲットの場合のみメッセージ末尾の「狙え!」が「狙て!」になる。

  • 一定の階級に昇進すると発動可能となる「サテライト リトリーバル」ミッションを発動させるとピンボールが強制終了する。これはミッション名を表示するための文字列に割り当てられるバッファサイズが64バイト確保されているが、「サテライト リトリーバル」のミッションメッセージを表示する際に65バイト使い、確保領域を上回り、メモリを破壊してしまうことが原因である。
    この不具合はWindows95 Plus!版(カタカナは1バイト文字の半角カタカナを使用しているため64バイトに収まる)や英語版(すべての文字を1バイトで表せるASCIIコードを使用しているため64バイトに収まる)では発生しない。

  • 全画面でスキルショットを発動させると、たまに配置ライトが点灯したままになり、ポイントももらえないと言うことが起こる。

  • 一部のWindowsではフリッパーのパワーが弱い。しかしこの現象はBGMをonにすると直る。